上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ用0829
震災が起きてからをつづった漫画が、ようやく一般書店でちらほら出始めてるみたいです。
左は、しりあがり寿さんの「あの日からのマンガ」
これはコミックビームで本の情報が載ってたのを見て、これは即買いだ!と思ったものです。
丁度みた号で、各作家陣のボランティアの様子が掲載されてました。
この作品群もリアルで今現地がどうなってるのか、外からボランティア活動に入った人間の視点で描かれてるので、とても面白いと思います。

右は槻月沙江さんの「震災7日間」
これはpixivにて公開されていたものに、ペン入れと書き下ろしを加えた一冊だそうです。
現地で起こった様子や、不安はあるけどたくましく冷静に生活する様子が描かれています。
あの時東京で地震が起きた時、何をして良いか分からなかった自分にとってこの方の冷静さには頭が下がります。
工夫したり気の持ち様で現実を生きる姿がとても素敵です。

同人誌ではチャリティーものを含めてチラホラ震災関係のものが出ているみたいですが、もっともっと一般の書籍やマンガでも出て欲しいものですね。
テレビじゃ絶対言えない現実も是非伝えて欲しいと思います。
もしかしたらその情報が、多くの人の生存を支える事になるかもしれないから。

これから北の地方は秋と冬が駆け足で来ると思います。
義捐金の募金も大掛かりなものは9月までで一旦締め切る企業が多い中、厳しい冬をどう支えて行けば良いんでしょうか?
そんな意見もどこかで拾えたら良いな、と思います。
スポンサーサイト
先週末、彼氏さんの仕事兼趣味がてら映画「いばらの王」を見ました。
原作をちょっと見て(本屋さんに置いてある試し読みみたいなオマケ本)、素直に面白そうと思ってたので、楽しみにしてました。

土曜の最終上映時間だったためか、館内には20人弱程度の人影しか見えませんでした。
前の人の座高による壁とか、挙動不審さが見えない分私は快適に見れましたw

肝心の中身ですが、コミックは全6巻あるそうで読んだ人の感想としては「上手くまとまってる」という話だそうですが、うん確かに綺麗に完結してると思いました。
全く内容知らない人でも分かりやすい導入があり、最後まで丁寧に作ってる良作でしたね。
話的には中二病的な世界観も若干入る感じですが、そんなに胡散臭くなく素直に見れる感じでした。
テーマ音楽も素敵でした
気になってる人は映画でもDVDでも観て下さい。お勧めです。

次はアリスも気になりますが、まぁあれはDVDでも問題ないやwと思ってます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。