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花見?やりましょうよ。

自粛か否か。

始めは自粛派でしたが、最近は行き過ぎた自粛は体も壊しそうになるし暗くなる。
そんな気持ちを自分が経験して、「こんな自粛をしてて被災した人達は喜ぶのか?」と考えてみました。
落ち込んでる人を励ますとき、泣いている人を受け止めるとき、怒ってる人をなだめたりするときって、相手の事を考えて楽しい事や喜ぶ言葉をかけたり力強い応援をしますよね?
身近な?例だと、絶望の淵に立たされてても無邪気な赤ん坊が笑ってたら「こんな時にも笑ってる」って思いながらも、何故か笑っちゃうんじゃないでしょうか?

そう考えると、あまり腫れ物に触らない様に臭い物に蓋をするような今の自粛ムードは逆効果になるんじゃないでしょうか?
かといって、度を過ぎた騒ぎは禁物。
どこが境界線だ?と考えてみると、ごく普通に花を愛で酒を飲み交わし日頃のストレスを「大人」として発散する事、今はこういう当たり前の行動が求められているんじゃないのかな。
きっと今までは平和が当たり前で欲しい物は手に入れるし手に入る、欲望まみれで自分勝手な時代だったんじゃないでしょうか?
それを考える為の自粛なら大いに結構だと思う。むしろそうなって行くべきだと思う。

お花見、今年は月明かりに照らされて綺麗な桜を静かに堪能しようじゃありませんか。
被災地を応援する意味も込めて、お酒とおつまみは東北産で。
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うんうん、そのとおりだよね!
自粛しすぎもどうかと思うよ
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