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ようやく出始めてるみたいです。

ブログ用0829
震災が起きてからをつづった漫画が、ようやく一般書店でちらほら出始めてるみたいです。
左は、しりあがり寿さんの「あの日からのマンガ」
これはコミックビームで本の情報が載ってたのを見て、これは即買いだ!と思ったものです。
丁度みた号で、各作家陣のボランティアの様子が掲載されてました。
この作品群もリアルで今現地がどうなってるのか、外からボランティア活動に入った人間の視点で描かれてるので、とても面白いと思います。

右は槻月沙江さんの「震災7日間」
これはpixivにて公開されていたものに、ペン入れと書き下ろしを加えた一冊だそうです。
現地で起こった様子や、不安はあるけどたくましく冷静に生活する様子が描かれています。
あの時東京で地震が起きた時、何をして良いか分からなかった自分にとってこの方の冷静さには頭が下がります。
工夫したり気の持ち様で現実を生きる姿がとても素敵です。

同人誌ではチャリティーものを含めてチラホラ震災関係のものが出ているみたいですが、もっともっと一般の書籍やマンガでも出て欲しいものですね。
テレビじゃ絶対言えない現実も是非伝えて欲しいと思います。
もしかしたらその情報が、多くの人の生存を支える事になるかもしれないから。

これから北の地方は秋と冬が駆け足で来ると思います。
義捐金の募金も大掛かりなものは9月までで一旦締め切る企業が多い中、厳しい冬をどう支えて行けば良いんでしょうか?
そんな意見もどこかで拾えたら良いな、と思います。
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